2007年06月12日

フコイダンとアガリクスの違い

フコイダンとアガリクスやメシマコブ等の「きのこ」系の健康食品との違いを簡単に言うと、直接作用するか、間接作用するかの違いです。


フコイダンは、アポトーシス作用により、異常細胞として増殖する癌(がん)に直接働きかけ、癌(がん)細胞を死滅させます。

アガリクスやメシマコブ等の「きのこ」系の健康食品には、「β−D−グルカン・タンパク質複合体」という多糖類成分が含まれています。

この多糖類成分による免疫賦活作用のはたらきで、副作用がなく、人間が本来もっている免疫力を活性化させることにより、マクロファージやナチュラルキラー細胞、Bリンパ球などの免疫細胞の力を増強させることによって、間接的に、癌(がん)に働きかけます。

このように、アガリクスやメシマコブ等の「きのこ系」の健康食品は、免疫細胞を強化することにより間接的に働きかけることしかできませんが、フコイダンはアポトーシス作用により、がん細胞に直接働きかけるので効果が高いのです。

さらにフコイダンは、免疫賦活作用(免疫を強力に向上させる作用)も併せ持っているので、免疫力も向上させ、間接的にも癌(がん)細胞へ働きかけます。


posted by 海坊主 at 13:00 | TrackBack(1) | フコイダンの効果
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フコイダン 健康 効果
Excerpt: フコイダンフコイダン 健康 効果フコイダン 健康 効果について フコイダン 健康 効果とはなんでしょうか。 がんが治る?健康食品で病気が治る?だとしたら、薬と言えますよね。 フコイダン 健康 効果は?..
Weblog: フコイダン
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